未来のグローバル人材をサポートする海外進学専門塾/4技能英語学習塾デルクイ

Delqui Interview

総代インタビュー

ワクワクする直感を信じて踏み出した海外進学への一歩10期生 デルクイ総代・中村耕太朗

中村 耕太朗

中村 耕太朗

Kotaro Nakamura

入塾する前の英語レベルはいかがでしたか?

入塾したタイミングで受けたDuolingoテストは「80点」でした。そこからデルクイで勉強を続け、最終的にスコアを「105点」まで伸ばすことができました。練習テストでは110点くらいまで出せるようになっていました。(※注:2年制大学を卒業した人でも100点台は苦しむ人が多い中、渡米前に非常に大きな伸びを記録しました)

デルクイで印象に残っているエピソードはありますか?

日々の授業はどれも本当に楽しくて、何か1つに絞ることは難しいです。ですが、特に印象深く、今でも心に残っているのは「教養」の時間です。本に関する話題であったり、海外に渡航した後にどういう意識で生活をしていけばいいのかという実践的なお話は、とてもためになりました。

授業中は取りこぼすまいと真剣に先生方の話を聞き、プロジェクトやディスカッションの場になると、自分からチームを引っ張っていこうと一生懸命ファシリテーションをする、そんなメリハリのある日々が印象的でした。

デルクイではどのように勉強していましたか?1日のスケジュールを教えてください。

高校の寮で生活していたときは、生活のほとんどの時間を勉強に費やしていました。休日のスケジュールで言うと、だいたい朝7時くらいに起きて朝食などの準備を済ませ、8時には勉強を開始していました。まず12時までやって、1時間の昼休憩を挟み、13時から18時頃までまた勉強。その後、夕食などの休憩を挟み、20時から夜中の0時半くらいまで毎日勉強していました。学校がある日も、合間を見つけては英語の勉強をしたり、デルクイの授業を受けたりと、基本的には毎日同じようなサイクルで動いていました。

当時はちょうど周囲が受験期だったこともあり、頑張っている友人の姿に刺激を受けました。また、自分が進学したいと思っていた4年制大学の基準に対して、当時の自分のレベルでは到底及んでいなかったため、「本当に大学に行けるだろうか」という不安もありました。そうした危機感やライバルたちの存在があったからこそ、最後まで踏ん張れたのだと思います。

Duolingoの点数が「80点から105点」まで上がった一番の要因は何だと思いますか?

デルクイのカリキュラムの前半でしっかりと基礎を固められたこと、そして後半に進むにつれてディスカッションなどの実践的なアウトプットの機会が増えていったことが大きいです。

実は、デルクイに入る前の2ヶ月間くらい、自分なりに「とにかく単語を詰め込みまくる」という時期がありました。当時は何をどう勉強すればいいのか分からず手探りで苦しかったのですが、その期間に蓄えた基礎知識が、デルクイに入ってからのアウトプット中心の授業と上手く連動して、一気に点数が伸びる良い方向に転がってくれたのだと感じています。

塾に入ってからは、「このレールに乗って進んでいけば間違いない」という確信が持てたので、向かっている方向を信じて、自信を持って楽しく勉強することができました。

デルクイで一番成長できたと感じるところはどこですか?

英語力そのものが伸びたことはもちろんですが、それ以上に「物事に向き合う力」など、勉強以外の姿勢の部分がすごく成長したと感じています。

それまでは3年間ずっと野球漬けの毎日を送っていたため、勉強に向き合う時間はどうしても少なくなっていました。「何から始めればいいのか全くわからない」というスタートラインから始まったからこそ、自分自身で課題に向き合う姿勢が養われました。また、デルクイの環境で多様な仲間と関わる中で、本当に多くの刺激をもらい、こうした素晴らしい環境に身を置くこと自体のプロセスの大切さを実感できた期間になりました。

デルクイの講師、先生たちの魅力について教えてください。

質問や相談をしたい時に、全く躊躇することなく何でもすぐに話せる関係性を、先生方のほうから意識して作ってくださっていたことが大きな魅力です。

自分が単純に疑問に思ったことや、学習を進める上での不安に対しても親身になって教えてくださり、的確に答えてくれたので、本当に心強く、日々の学習の助けになりました。

デルクイをどんな人に紹介したいですか?

海外留学や進学を目指している生徒の皆さんには、全員におすすめしたいです。デルクイにはスポーツをやっている子や、バックグラウンドを持った仲間がたくさん集まっています。そうした高い志を持つ仲間とお互いに切磋琢磨しながら、卒業後も続く良い関係を築いていきたいという人には最高の環境です。

私自身、勉強中にはデルクイの先輩方にたくさんのアドバイスをいただきました。こうした「縦と横の繋がり」が非常に強いのもデルクイの魅力です。今度は私が、これから入ってくる後輩たちに色々なアドバイスをして、この大切な繋がりを繋いでいきたいと思っています。

未来のデルクイ生へメッセージをお願いします。

海外進学に興味がある方にとって、未知の世界へ飛び出すことは、挑戦に満ちていて不安もあるかもしれません。しかし、一歩この場所に来てみれば、同じような経験をして乗り越えてきた先輩たちがたくさん待っています。

ぜひ、自分の「海外に行きたい」「挑戦したい」という素直な感情や、ワクワクする直感を大切にしてください。私自身も「アメリカに行きたい」と思った時のビビッと来た感覚を信じて進んできました。自分が後悔しない選択を信じて、一歩を踏み出してほしいなと思います。

資料ダウンロード
簡単お問い合わせ