
久見瀬 環多
Kanta Kumise
幼い頃から海外への憧れはあったものの、英語や勉強には少し苦手意識があり、本当にアメリカで生活できるほどの英語力を身につけられるのか自信がありませんでした。デルクイに入ってからの日々は想像以上に大変で、何度も自分の限界を感じました。
特にプレゼンテーションのリハーサルの失敗は今でも強く印象に残っています。暗記して臨んだのに緊張ですべて頭から飛んでしまい、多くの改善点を指摘され、悔し涙を流しました。しかし先生方は妥協せず本気で向き合ってくださいました。その厳しさは私を否定するためではなく、成長させるためのものでした。
入塾当初と比べてDuolingoのスコアは大きく向上しましたが、それ以上に価値があったのは「努力は積み重なる」ということを実感できたことです。そして私がデルクイで得た一番大きなものは、自信です。ここまで自分の成長を本気で見てくれる大人に出会ったのは初めてで、卒業の際に賞をいただいた時も、過程まで見て評価してくださったことが本当に嬉しかったです。
私にとって一番心に残っているのは、ある先生の「無理はいいけど無茶はするな」という言葉です。デルクイは単なる英語塾ではなく、自分自身と向き合い、まだ知らぬ自分の可能性を広げられる場所です。時には苦しいこともありますが、その先には必ず成長した自分が待っています。ぜひ全力で挑戦してください。