
浅野 颯太
Sota Asano
デルクイに入る前の私は、英語に対して苦手意識があり、留学という目標はあったものの、本当に海外で生活し学ぶことができるのか不安を感じていました。サッカーと勉強の両立にも課題を感じ、自分の将来について深く考える機会も多くはありませんでした。
しかしデルクイで学ぶ中で、英語力だけでなく、自ら考えて行動する力や継続することの大切さを身につけられました。特に、目標から逆算して今何をするべきかを考える習慣がついたことは、自分にとって大きな成長だったと思います。毎日の学習は楽ではありませんでしたが、少しずつ積み重ねることで、以前はできなかったことができるようになり、自信にもつながりました。
先生方や仲間の存在も大きな支えとなり、自分一人では得られなかった多くの経験や考え方に触れることができました。
これからのアメリカ留学では、英語力をさらに高め、さまざまな価値観や文化に触れながら人として成長し、サッカーではチームに貢献できる選手になることを目標にしています。未来のデルクイ生の皆さんには、結果がすぐに出なくても焦らず、自分の目標を信じて努力を続けてほしいです。デルクイでの経験は、必ず自分の財産になります。